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人間の根源的な機能を起点に、分野横断的な研究を通じて
新たな人間の可能性を創出する研究拠点
身体から生命へ、生命から宇宙へ、そして文化へ
― 人間の可能性を横断的に探究する ―

A transdisciplinary center exploring the origin of human function
and generating new human potential
From body to life, from life to space, and to culture
— exploring human potential across disciplines —

GENTEN研究センター 体制 GENTEN Research Center staff

コアメンバー Core Members

室伏 広治

室伏 広治

Koji Murofushi

経歴概要

1974年生まれ。静岡県出身。博士(体育学)。2004年アテネオリンピック男子ハンマー投金メダル。2012年ロンドンオリンピック銅メダル。日本選手権20連覇。
2014年10月、東京医科歯科大学教授およびスポーツサイエンスセンター長に就任。
2020年よりスポーツ庁長官を務め、日本のスポーツ政策およびスポーツ科学の発展を推進。
2025年より東京科学大学教授・副学長。
2026年 GENTEN Research Center センター長。
スポーツ科学、医学、工学、生物学等を横断しながら、人間の身体と運動の仕組みを探究し、多様な分野の研究者や実践者と連携しつつ、人間の潜在能力と身体の原点(GENTEN)を明らかにする研究を展開している。

阿久澤 弘

阿久澤 弘

Hiroshi Akuzawa

経歴概要

理学療法士として整形外科病院に勤務し,スポーツ理学療法の臨床経験を積む。また、University of South Australia大学院に留学し,筋骨格系およびスポーツ理学療法学を中心とした臨床系修士課程を修了し,専門知識と技術とともに英語能力を涵養した。帰国後は早稲田大学にて博士号(スポーツ科学)を取得。研究分野は足部内在筋の筋活動およびバイオメカニクス、足部・下腿の障害予防に関する研究。また、早稲田大学と新潟医療福祉大学で助教として研究活動を行うとともに,学生教育にも従事。2024年にはスポーツ庁競技スポーツ課専門職として入職し,スポーツ政策に関わる行政経験を積む。臨床,研究,教育,行政の各分野において実務経験を有することを強みとする。これらの経験を基盤に,URAとして学際的な研究戦略の立案や研究支援を通じ,研究力の向上と社会実装の推進に貢献する。

金谷 啓之

金谷 啓之

Hiroyuki Kanaya

経歴概要

1998年生まれ。山口県出身。2026年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。2017年九州大学山川賞。2019年日本学生支援機構優秀学生顕彰学術分野大賞。2024年日本動物学会成茂動物科学振興賞。2026年日本学術振興会育志賞。著書に『睡眠の起源』(講談社)。週刊誌・新聞各紙でのインタビュー掲載の他、テレビ・ラジオなどへの出演多数。当時学部生で、中枢神経系を持たない動物であるヒドラに睡眠様状態が存在することを発見。その分子制御機構が昆虫や哺乳類と共通していることを明らかにし、睡眠の進化的起源に新たな視点を提示した。加えて、睡眠に関連する現象である麻酔の仕組みに注目し、吸入麻酔薬の標的分子の一端を解明した。睡眠の原点(GENTEN)を解明することで、生命の意味を問うとともに、より豊かな生き方の提案を目指す。

中井 琢

中井 琢

Taku Nakai

経歴概要

早稲田大学スポーツ科学部を卒業後、東北大学大学院医学系研究科にて博士(医学)を取得。2023年4月から2026年3月まで、東北大学大学院医学系研究科および東北メディカルメガバンク機構の助教を務める。専門は分子生物学・遺伝学。生体における低酸素応答および赤血球造血因子エリスロポエチンを対象に、ウェット実験とドライ解析を融合させた研究を展開している。研究成果の社会還元をミッションに掲げ、低酸素環境の医療・ヘルスケア転用を目指すスタートアップ「株式会社Hypoxis」を創業(予定)。アスリートとしても、自転車競技で学生日本一や国民体育大会入賞(2~8位)の実績を持つ。現在は、新潟食料農業大学自転車競技部のコーチとして、科学的知見に基づいた指導にも尽力している。

大見 武弘

大見 武弘

Takehiro Ohmi

経歴概要

理学療法士として地域の中核病院に勤務。整形外科、脳神経系、呼吸・循環器系の理学療法を担当。2014年10月より東京医科歯科大学(現 東京科学大学)スポーツ理学療法部門にてアスリート、スポーツ愛好家へのスポーツ理学療法を提供している。研究面では、変形性膝関節症、人工膝関節全置換術前後の方を対象とし、三次元動作解析装置を用いた歩行解析研究にて、修士・博士号を取得。現在も三次元動作解析装置や筋電計を用いたバイオメカニクス研究を展開している。2021年から日本スポーツ理学療法学会総務委員、2024年からは同委員会委員長に着任し、学会運営にも携わっている。
 アスリートと関わった診療、これまでのバイオメカニクスの研究をもとに、ヒトが痛みなく運動できる環境を目指す。

参画研究者 Affiliated Researchers

武部 貴則 教授

武部 貴則 教授

Takanori Takebe

経歴概要

・所属 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科、総合研究院 ヒト生物学研究ユニット
・専門 オルガノイド生物学/再生医療/ミニ肝臓

関根 康人 教授

関根 康人 教授

Yasuhito Sekine

経歴概要

・所属 東京科学大学 地球生命研究所 所長・教授
・専門 惑星科学/アストロバイオロジー/地球惑星進化学

宮﨑 祐介 准教授

宮﨑 祐介 准教授

Yusuke Miyazaki

経歴概要

・所属 東京科学大学 工学院 システム制御系
・専門 バイオメカニクス/モデリング工学

安納 真理子 准教授

安納 真理子 准教授

Mariko ANNO

経歴概要

・所属 東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院
・専門 美学/芸術論/芸術実践論/文化人類学/民俗学/日本文学

共同研究パートナー Collaborating Partners

金岡 恒治 教授

金岡 恒治 教授

Koji Kaneoka

経歴概要

・所属 早稲田大学 スポーツ科学部 教授、日本スポーツ協会 スポーツ医・科学専門委員会 委員
・専門 整形外科学/スポーツ科学

山田 陽介 教授

山田 陽介 教授

Yosuke Yamada

経歴概要

・所属 東北大学大学院 医工学研究科 スポーツ健康科学分野 教授
・専門 スポーツ・運動・健康科学/筋生理学/運動生理学/運動制御学/身体活動科学/老年学/基礎・応用栄養学/水代謝学

GENTEN研究センター パートナー GENTEN Research Center Partners

GENTENは研究にとどまらず、人間の可能性と社会を変革するムーブメントの創出を目指す。